増加の一途を辿る糖尿病|自分に厳しくなろう

診断
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不眠と肥満の関係とは

カウンセリング

睡眠時無呼吸症候群とは寝ている間に一定の時間及び一定の回数呼吸が止まってしまう症状をいいます。不眠の原因となり、日常生活に支障をきたすおそれがあります。治療法が確立されているので、気になる人は専門医の診断を受けるよう推奨されています。

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体への負担が少ない治療

女性

世界初のロボットによる放射線治療装置として注目を集めるサイバーナイフを使用することで、体への負担を最小限に抑えることが可能になります。この治療は保険が適用されるので、費用の面でも患者の負担が少なくて済むでしょう。

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便を調べる検査

看護師

検便検査は、細菌やその他病気をチェックする検査として健康診断などで欠かせません。まずは、便通を良くして便が出やすいようにすることとそのトイレに合わせて座り方を変えることで便の採取がしやすくなると言えます。

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生活習慣病の代表

病棟

こわい病気の源

戦後、日本は高度経済成長から食の欧米化が進みました。それにより、肉中心の食生活へとシフトする傾向にあり、高カロリー高脂質な食事をとる機会が増えています。また、生活の中には便利な機械があふれ、日本人の運動量は低下しています。昔に比べ、生活習慣病と言われる症状が起こる病気になる人が増えています。生活習慣病の代表ともいえる病気に糖尿病があります。体内で血糖を下げる働きを行うインスリンが不足したりうまく働かなくなると、血液中にブドウ糖があふれてしまいます。血糖値が上がることで、のどの渇き・頻尿・倦怠感・手足の冷え・視力障害などが起こります。初期症状に痛みなどの症状がないため、放置している人も多く糖尿病予備軍と呼ばれる人もかなりいると言われています。

合併症をおこさないために

糖尿病は血糖をコントロールすることが大切です。それには薬物療法の他に、食事療法と適度な運動を行う事が最重要になってきます。食事や運動などの生活習慣の乱れが起こしているために、生活習慣病と言われます。肥満気味の人は食事制限や運動でダイエットをする必要があります。また喫煙や過度の飲酒も控えなければなりません。糖尿病で一番怖いのは合併症です。糖尿病がひどくなると、糖尿病網膜症や緑内障・白内障などの目の病気になりやすくなります。また高血圧による動脈硬化や心筋梗塞もリスクが高くなります。また腎臓障害により人工透析を受けなければならないことがあります。神経障害から足に壊疽がおき、最悪の場合切断を余儀なくされることもあるのです。