増加の一途を辿る糖尿病|自分に厳しくなろう

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便を調べる検査

看護師

まずは便通を良くすること

検便検査というのは、便の一部を採取して細菌に感染していないか大腸やその他の器官に病気がないかどうかを調べる検査になります。自分の便を確認することは、健康状態をチェックすることにもなるので普段の自分の便と比べ確認することも大事です。検便検査をやるには、まずは便通を良くすることが大事になります。なるべく新しい便を取る必要があるので便が出やすいように水分や食物繊維を多く摂るようにします。食事を改善しても、もともと酷い便秘などでなかなか便が出ない場合は、便秘薬を使って強制的に便を出すことも有効な方法であると言えます。検便検査を行う数日前から食事をいつも以上に意識して変え腹部のマッサージなども行うことで、スムーズに出るようになります。

トイレの座り方を合わせる

検便検査のために便を取るには、トイレで行いますが和式と洋式のトイレによっても座り方が変わります。やり方としては、和式トイレの場合はレバーが目の前に来るようなそのままの格好で良いですが洋式トイレの場合は通常とは反対向きの便器の蓋が目の前に来るようにして座ります。どちらの場合も、便器の中の便が落ちるであろう場所にトイレットペーパーを長めにとって重ねて置きます。トイレットペーパーの上に便が落ちるので、その便を検査キットで採取します。トイレットペーパーが水に濡れてしまうと便もそのまま流れて採取できなくなるのでなるべくトイレットペーパーは長めにとって何重にも重ねて崩れないように置いておくことが大事になります。